テーマ:ナイトスクール

地域ナイトスクール開催

地域ナイトスクール開催  今日は藤沢町本郷白藤交流館においてナイトスクールが開催された。  大きく方法を変えて行った。  第一部を認知症サポーター養成として、寸劇を交えて認知症についてわかりやすい解説をいただいた。  その後、休憩時間があり、がんずき、焼き芋、お茶などが別室で振る舞われた。私もいただきました。とてもおいしいがんず…
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ナイトスクールご案内

ナイトスクールご案内 今年はナイトスクールを大きく変更しました。昼のナイトスクールです。 11月26日土曜日一関市藤沢町本郷白藤交流館 13:30-16:00 第一部 13:30-14:30認知症サポーター養成講座 第二部 14:30-16:00地域ナイトスクール   光栄荘劇団公演 認知症でも大丈夫、皆で支えあおうよ!在宅…
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神戸大学から岡山雅信先生と学生が

岡山雅信先生は現在神戸大学教授である. 平成6年頃に当院に御勤務いただいた. 医学部の学生を引き連れて藤沢病院に研修に来られた. 予防,介護と連携する医療の意味と魅力について話した. また,診察室では解決できない問題がたくさんあり,社会的処方やナイトスクールについても伝えた.
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今日は岩手医大医学部1年生に講義

今日は岩手医大1年生に「住民と語り合う医療」の楽しさ,やりがいを話した. 質問が多くあり,講師控室に来てくれた学生もいた. 忙しい合間を縫っての講義だが,診療とは違った楽しさがある.
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佐藤元美のストーリー

京極町で私が話したこと. みなさん,こんにちは.藤沢病院の佐藤です. 今日は尊敬いたしております前沢政次先生にお招きいただき,皆様にお会いできることを大変うれしく思います.今日は私が地域医療で最も大切だと考えている二つのことをお話ししたいと思います.一つは地域と医療の交流やコミュニケーションです.もう一つは診察室の中での医療者と患者…
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畠山貴江のストーリー

京極町での4/13の勉強会で畠山貴江さんが話したこと. 背景には北上川に架かる橋のスライドショー. 事前にリハーサルを行い,よく知っていた内容だったにも関わらず,会場では気持ちが熱くなってしまった. みなさんこんにちは。はじめまして。 私は、藤沢病院看護師の畠山貴江と申します。 藤沢病院で現在は病棟看護師をし、毎週火曜日は健康…
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経営学系の研究者の皆さんが来院

昨晩は3名の来客があった. 法政大学経営学部専任講師 北田皓嗣 山形大学法経政策科講師  尻無濱芳崇 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程 中澤優介 の皆さんである. 管理会計,アカウンタビリティーなどを共同で研究されているとのこと. 数字による精密な説明も重要であるが,言葉による活動の報告はより重要で…
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小梨公民館で今年のナイトスクールをすべて終了

今日は千厩町小梨公民館でナイトスクールを開催した.参加者は病院スタッフと役場関係者,研究者が中心で肝心の住民の参加は少数であった.様々な行事と重なったらしい.しかし,少数の参加者でゆったりと意見交換ができるのも楽しい.今シーズンのナイトスクールのテーマは次世代を担う人材育成である.学校関係者,PTAなどにも声をかけたほうが良かっ…
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大阪での講演に対するフィードバックが届く.うれしい!

大阪でのPC学会生涯学習での私の話しに対するフィードバックが届いた. 話しても伝わらないかなと考えていたが,意外と伝わっている.また,共感していただいている.うれしい限りである. 80 てっきり地域との関係性が非常にうまくいっていて、病院ができたと思っていましたが、当初はそうではなかったということが印象的でした。 80 内科と…
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田中淳一先生が藤沢病院に

昨日は東北大学病院から田中淳一先生が遊びに来てくれた.午前中はペースメーカー外来,午後は健康増進外来,物忘れ相談外来,禁煙外来を見ていただいた.夜はナイトスクールに参加していただいた.
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昨日12/3は徳田交流館でナイトスクール

徳田交流館でナイトスクールが行われた.多数の住民,多数の見学者,多数の職員の参加があり会場はいっぱいだった.20年目のナイトスクールを大勢の人たちにいわっていただいた気がした.ナイトスクールにエビデンスはない,主観的なものだと随分批判されてきた.エビデンスではない.しかし,主観的なものではない.間主観的な試みである.そうでな…
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今日は東洋大学の皆さんと短い交流

今日は,昨日のナイトスクール参加に引き続き東洋大学ライフデザイン学部の吉浦輪先生の学生,佐久総合病院の宮原みゆきさんと昼休みを利用して短い交流をした.  住民と医療者の交流までもが医師の仕事なのか?という素朴な疑問に答える形でお話しした.  伝わっただろうか?
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カリスマなき時代の地域医療を拓く

 私は地域医療のカリスマと呼ばれることが嫌いだ.そういったレッテルを貼った人とは自然と疎遠になるほど嫌いだ.    カリスマとは言わずと知れたマックス・ウエーバーの支配の三類型である.  明日には支配の社会学も届く.  マックス・ウエーバーは支配には三つの類型があると考えた.  合法的支配  伝統的支配  …
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こじんまりとしたナイトスクール

今日は大籠地区でナイトスクールを開催した.参加者が少なく,こじんまりとしたナイトスクールでこれも良いと思った. しかし,若い世代と交流するためにはもう一つ工夫が必要だと感じた.
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小松田 儀貞先生,ありがとうございました

 今日は1年ぶりに秋田県立大学の社会学者小松田 儀貞がナイトスクールに参加してくれた.  ナイトスクールに先立って病院内で短い議論をした. 地域包括ケアと住民参加の意義 職能と権威 20世紀のカリスマと21世紀の医師のリーダーシップ サンデル,マッキンタイア,アリストテレスと武谷三男
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田口藤沢中学校長もナイトスクールに参加

今回の黄海地区ナイトスクールには藤沢中学校長も参加してくれた.  20周年記念事業の一環として10年後のふじさわ病院アンケートを藤沢町内の小中学校で行った際にも大変お世話になった.今後,ナイトスクールや意見交換会に教育関係者や子供たちの参加が期待できる.
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伊東さん,ナイトスクールに参加してくれてありがとう!

伊東さんは2010年の黄海地区ナイトスクールに千厩高校3年生として,ナイトスクール史上初めての高校生参加となり,将来藤沢町に戻って藤沢町の誇りである藤沢病院事業で働きたいと宣言してくれた. その伊東さんが岩手県立大学に進学し,介護や福祉の勉強をしている.そして変わらず,将来藤沢に帰って地元に貢献したいと語ってくれた.  藤沢…
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うれしいこと盛りだくさんの黄海ナイトスクール

黄海地区のナイトスクールは活発な意見が出て楽しみだ. 今年はさらにうれしいことの連続だ. 初めて学校長が参加してくれた. 数年前に高校生として初めて参加してくれた伊東さんが初志貫徹して県立大学で福祉の勉強をして,ナイトスクールに参加してくれた. 小松田先生が久しぶりに黄海のナイトスクールに参加してくれた. 何よりも素直な疑…
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珍しくかわいい高校生がナイトスクールに参加と思いきや髙間 沙織さんでした.

今回のナイトスクールに随分と若い垢抜けた高校生が参加していると思ったら,一橋大学の髙間 沙織さんでした. 今週いっぱい藤沢に滞在して3回のナイトスクールに出席予定とのこと. 声もかわいらしく,猪飼先生推薦の知性の代表と気づくまでに時間がかかる.
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昨年のナイトスクールでのアンケート調査結果フィードバックする高木史江先生

 高木先生から昨年度ナイトスクール参加者に行ったアンケート調査について報告があった.  高木先生のすごいところは,国際保健と日本の地域医療がシームレスというか水平思考というか,隔たりがない.この感覚が世界の保健や医療には大切だと思った.  つまり,ニカラグアであっても藤沢であっても住民を大切に,住民の意見を重視して,自分…
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今年のナイトスクールが始まる

今年のナイトスクールが藤沢公民館を皮切りに始まった. 今年のテーマは4つ. 1.これからの人づくりについて-未来の藤沢病院アンケート調査より 私 2.地域ナイトスクールの参加者アンケート 高木史江内科長 3.お見舞い金トラブル防止 病棟看護師長菅原 4.インフルエンザ予防 感染対策ナース小山 皆さん参加ありがとう…
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良い医療とは何か?自治医大1年生と考えた その3

 「医師にも一人前ではない時期がある」という言葉が印象的でした.医師をめざす私としては,経験を積んで,腕を磨くというプロセスは当然のことと思っていたが,医師をめざしていない人にとっては,当たり前ではないことを実感した.このギャップを埋めるためにコミュニケーションが必要だなと思った.  医師は住民に対して教えるという立場よりも,…
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良い医療とは何か?自治医大1年生と考えた その2

地域医療は住民も力も必要なのだと実感した.住民が持っている能力や気持ちを上手に活用することで,その地に合った医療をつくり上げられることを知った.だからナイトスクールや車座になっての意見交換は医療者側と住民(患者)との認識の違いを埋める良い機会となり,相互理解が深まるだけでなく,コミュニケーションもとれるなあと思った.卒業して岩手…
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良い医療とは何か?自治医大1年生と考えた

去る10月1日自治医大1年生と良い医療とは何かを医療医学入門で議論したが,その感想が送られてきた. 全員の感想を紹介したいぐらいだが,一部にとどめたい. また,意見を書いてくれた後輩の名前も紹介したいが,これは許可を得ていないので匿名にする. 来年もし講義をする機会があれば事前に了解を得て学生の名前も紹介したい. 医…
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医療労働8・9号に青森での講演内容が掲載された

第40回医療研究全国集会(青森)での講演内容が医療労働に掲載された. 巻末には大変うれしい感想も多く寄せてあり,ありがたい. 実は当日PCが熱暴走してしまい,パワーポイントなしに会場の皆さんの顔を見ながらお話しする時間ができた.これが良かったと思う. 滋賀県 看護師 50代 医療の「質」は医療者と住民の話し合いで…
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昨日は自治医大1年生と良い医療とは何かを考えた

昨日は1年生に講義するという名目で出かけた. 教室には100以上の学生がいる. 包括医療については一つの頭で考えるよりも,せっかくだから100の頭で考えた方がおもしろいのではないかということで,学生の意見をあれこれ聞いた. 良い医療とは ベストを尽くして治療をすること 病気が治り,治療を終了したあとの健康管理にも気を配…
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「協働するナラティヴ」を読む

野村直樹先生の「協働するナラティヴ」をついに読みとおした. この本はグーリシャンとアンダーソンによる論文「言語システムとしてのヒューマンシステム」の野村先生訳を中心に,様々な楽しい仕掛けのある本だ. どうしてこのかなり古い論文が中心なのかを考えながら読み進んでいった.無知の姿勢not-knowing以前の論文である.そこにとどま…
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小松田儀貞先生から藤沢町に関する論文をいただく

病院開設間もないころから頻回に藤沢町を訪問調査されて数多くの論文で藤沢町を紹介していただいた小松田先生は,今秋田県立大学の人である. 昨年のナイトスクールに参加されて久しぶりに再会し意見交換した. このたび先生の書かれた論文を贈っていただいた. 志の現状とのかい離に思いを寄せ,もう一度原点に還り藤沢病院のこれからを…
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昨日は健康福祉プランナー養成塾でお話をしました

地域社会振興財団の主催する養成塾は15回目を迎えている. 健康に関連する社会サービスとそれを支える仕組みについて多面的に学べる数少ない社会人教育コースとなっていると思う, 私は包括医療と題して,藤沢病院の経験からお話しさせていただいた. 論旨は 1.医療と予防や介護を一体的に運営することのメリットは計り知れない 2…
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ピアノ演奏は福田直君

6月9日のつるカフェで休憩時間にピアノ演奏をしてくれたのは福田直君である. 曲はS&Gの明日に帰る橋とショパンの大ポロネーズである. 力強い,安定した演奏に会場は圧倒された. 福田君,ありがとう.
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