テーマ:震災支援

セミナー最終日-長澤茂先生

一関医師会長の長澤茂先生にセミナー最終日においでいただいた。 昨年、セミナー最終日には加藤先生から臨床研修病院群について、県から医師養成事業についてお話しいただいたが、地元医師会に声をかけず少し物足りないところがあり、今回は参加をお願いした。 一関医師会など3医師会で高田市の医療支援を長期的に行う計画についてご説明いただいた…
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日下部記念病院から内片先生たちが

今日は日下部記念病院の内片 健二先生と仲間の3名が、藤沢町民病院に立ち寄ってくれた。 山梨県心のケアチームとして気仙沼市本吉に支援に来られている。 6.299. 佐藤元美:「良い医療とは何だろうか?」.地域社会振興財団現地研修会,山梨お口とコミュニケーションを考える会研修会.平成19年11月18日,山梨市民会館. 以前…
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横田久美子さんありがとう

町民病院での研修とその後、JRSに参加していた横田久美子さんが明日藤沢を離れる。 被災地に向ける優しいお気持ちに心が打たれた。 横田さん、ありがとうございました。
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PCATの先生方と打ち合わせ

昨晩はPCATの中川貴史先生、久保嶋麻里先生と二人の研修医(板倉隆太先生、北畑将平先生)、夕張希望の杜の横田さん、辻さんと町内で打ち合わせを行った。 研修医と夕張の横田さんのPCAT同行をお願いするためである。 中川貴史先生は以前研修で藤沢に来られたことがあり、久しぶりの再会となった。 にぎやかな打ち合わせで、藤沢の夜…
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隠岐島前病院の白石吉彦先生がご来院

白石吉彦先生が,気仙沼での看護師の支援活動の帰りに町民病院に立ち寄ってくれた. 朝のミーティングや回診にも参加してくれた. 忘己利他の前で記念写真も撮影. 震災の直後に古屋聡先生と一緒に素早い医療支援を開始し,マネージメントの重要性に配慮した支援活動の基礎を築いた. 心から感謝を捧げたい.
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北海道むかわ町穂別診療所から會川周作先生が支援に来院

昨晩から穂別診療所から會川先生が支援に来られている。 今日は、さっそく外来診療をしていただいた。 午後には緊急手術があり、助手をしていただいた。 院内を簡単にご案内した。 穂別診療所の一木先生は以前1週間ほど藤沢町民病院に研修に来られてからの付き合いである。 今回はその縁で、ご支援いただいた。 明日は日当直をして…
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再び夕張希望の杜から永森先生が応援に

今週末は夕張から永森先生が、再度応援においでになっている。 藤沢町には医科医療機関が町民病院以外ない。 そのため、午後の診療や土曜日診療なども行っている。 常勤医を疲弊させないために、夕張からの支援は本当に貴重だ。
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医療の質・安全学会誌の震災特集に拙文が

特集 東日本大震災における被災者支援の現状と教訓 「災害時のプライマリ・ケア(総合医の役割)-岩手県藤沢町民病院から」 災害時にいち早く被災地に駆けつけてもらうことは、まことにありがたい。 激甚な被害地で救援するために周辺に基地を設置し、救援活動を展開することの意義を書いた。 写真は今日の高烏兎山の夕焼け。
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澤田勉先生、来院

高知県へき地医療支援機構専任担当官の澤田勉先生が自治医科大学同窓会の災害支援チームとして宮城に来られ、今日、藤沢町民病院に来院された。 高知県、宮城県、岩手県、それぞれの県の特徴や災害時の医療の在り方について、昼休みに意見交換を行った。
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日本医事新報にインタヴュー記事が

週刊 日本医事新報 5月7日号の東日本大震災特集で私のインタヴュー記事が掲載されていた。 「藤沢町民病院-前線の医療支援チームを後方からサポート」である。 私たちの病院ができることは限られている。 求められれば支援に行く医療スタッフを支援することとできるだけ良質な普段の診療を継続して町外からの患者にもこたえることである…
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今日はプライマリ・ケア連合学会から石橋幸滋副理事長,矢澤一博理事がご挨拶に

今日はPC学会から石橋幸滋副理事長,矢澤一博理事がこられ、丁重なご挨拶をいただいた。 藤沢町民病院は官舎を提供しているだけで、恐縮でした。 写真は、安藤秀彦先生も含めて忘己利他を囲んでみた。 私は自治医大の2期、石橋先生は3期、安藤先生は5期で皆、中尾喜久先生に心酔して学生時代を送った。 藤沢の地で多くの卒業生が忘己利他に対…
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義援金でボランティア、応援医師のためのベッドを用意

千葉県立保健医療大学の宮本 佳代子先生から義援金を贈っていただいた。 2台のベッドを購入し、早速被災地応援や町民病院支援のための先生方に利用していただき好評である。 宮本先生、ありがとうございました。先生は以前自治医大に勤めておられた。 その縁でご支援をいただいた。 写真は今朝の北上川。
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PCATの林健太郎先生、守屋章成先生、黒川美恵子さんがご挨拶に

本日、プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクトの3名がご挨拶に来られた。 林健太郎先生は早い時期にお会いしている。 守屋先生はメーリングリストではよく存じ上げているが、お会いするのは初めてだった。 黒川さんは比較的長くおられるとうかがった。 支援活動、本当にありがとうと言いたい。 写真は強い朝日と鮮やかな色彩で…
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今日から夕張希望の杜から森田先生と山辺ゆかりさんが来られた

今朝より夕張希望の杜から再び森田洋之先生が応援に来られた。さっそく、外来、緊急手術に参加していただいた。 また、夕張希望の杜で老健での介護をされている山辺ゆかりさんが研修に来られた。 夜は、藤沢町内大籠にあるタイ料理屋さんの「あいまき」で交流会に参加していただいた。 森田先生は一昨年3月に応援をいただいてから、数回目に応援…
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PCATの木村優子さんがご挨拶

昨日朝のミーティングでPCATにまかない支援に来られている木村さんがご挨拶された。 肉親の被災の経験を語られ、必ず復興できると涙ながらに訴えておられた。 PCATは多彩な人材が支援に来られている。
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プライマリ・ケア連合学会の角 泰人先生がご挨拶に

PCAT、プライマリ・ケア連合学会の角先生が朝のミーティングでご挨拶された。 現在、2棟の官舎を提供して、沿岸部の支援を側面から支援している。 朝早く出発して、夜は遅く帰って来られるので、なかなか交流の機会はない。 気仙沼での活動を中心に概要説明をいただいた。
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鶴岡浩樹先生、ありがとう

藤沢町民病院に支援に来られていた鶴岡浩樹先生が本日藤沢を離れた。 先生はご自身が運営されるつるかめ診療所が忙しいにも関わらす、診療支援のみならず栄養剤などもいただき、本当に感謝です。 久し振りに先生とお話しして、落ち着いた謙虚な人柄に心が和んだ。 CAMのことなどもう少しお聞きしたかった。 私はおかげで土曜日の午後から日…
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今日は日本医事新報社の井上明さんが来院

今日は夕張の村上先生のご紹介で、井上さんが来院された。 医療支援の基地提供の意義などについて取材があった。 驚いたことにとうとう医事新報社もこの4月から横書きになった。 明治時代の内科学雑誌を見たことがある。 縦書きだったと思う。 糖尿病がまれな疾患として一例報告されていた。 週刊誌や新聞は縦書きある。そのす…
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今日から鶴岡浩樹、渡邉龍太郎の両先生が応援に

平成8年に自治医大地域医療学教室から来られていた鶴岡浩樹先生が今日から支援に来られている。現在は自治医大の近くでご夫婦でつるかめ診療所を運営しておられ、多忙な中調整ををしての応援である。気持ちだけでもありがたいのだが、現実に病院で診療していただきうれしい。 また、本日からうわまち病院から沼田管理者のご厚意で、渡邉龍太郎先生が応援に…
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自治医大精神科から今週もお二人が

自治医大精神科から宮田、斎藤の両先生が災害医療支援に来られた。 東北大学のネットワークに参加して、宮城で活動されている。 斎藤先生は初期研修の1か月を藤沢町民病院で過ごされた縁もあり、懐かしい。 院内の診療を応援いただいた。
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自治医大同窓会藤沢拠点から津山に移転

4月7日、町民病院朝のミーティングで阿波谷先生からご挨拶があり、藤沢事務所が撤収されて、津山診療所に移ることになった。 大震災発生から約1か月で移転となった。 当初はPC連合学会と混成で活動していたが、PC連合学会が気仙沼を、自治医大同窓会が南三陸町と登米を主な活動範囲になり、登米までの遠さが課題となっていた。 皆様、お疲れ様…
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昨日4月6日PCATの先生方が来院

昨日はPC連合学会の先生方が来院された。 以前当院で勤務されて、摂食嚥下のリハビリで活躍された川上和徳先生、国保上川医療センター副院長の福井慶太郎先生、北海道家庭医療学センター理事長の草場鉄周先生、順天堂大学総合診療科松田直人先生である。 主に気仙沼で活動をされている。 今回の大震災はもともと厳しい医療過疎が続いていた東北…
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今日から阿波谷先生が藤沢前線基地に着任

今日から、白山先生と交替で高知大学医学部家庭医療学講座の阿波谷先生が自治医大同窓会の藤沢前線基地に着任された。 昨年は梼原の勉強会でご一緒し、岩手の地域医療研究会にも参加していただいた。 阿波谷先生、よろしく。
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白山先生、ありがとう

今日まで自治医大同窓会藤沢前線基地でマネージャーを務めていた白山先生が、本日藤沢を離れた。 先生には藤沢町民病院の当直までしていただいた。 2週間、自分の病院を離れての任務は気が気ではなかったのではないかと思う。 医療支援に来られる同窓生が活躍できるのも、チームを統率し支援するロジスティックやマネージャがの役割を果たす人がいる…
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田上豊資先生来院

高知県中央東福祉保健所長の 田上豊資先生が本日来院された。 大学時代の同級でしばらくぶりの再開となった。 学生時代と全く変わらない風貌には驚いた。 宮城県の被災地を支援に来られて、合間に立ち寄ってくれた。 避難所で生活する人々が早く自立できる方法が重要であると力説していた。 事後対応の医療だけでなく、予防的なアプローチが大…
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永森先生、ありがとう

夕張希望の杜の永森先生が、本日藤沢を離れた。 落ち着いた、穏やかな、笑顔の素敵な先生だった。 何度も当直をしていただき、込み合う外来を助けていただいた。 夕張希望の杜は日本の医療の希望の光だと思う。 永森先生、ありがとう。
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プライマリ・ケア連合学会の前沢政次先生が来院

今夕、前沢先生が町民病院にご挨拶に見えられた。 連合学会のハブを提供していることに対して、丁寧なご挨拶をいただいた。 前沢先生には藤沢町民病院設立時に職員の研修を涌谷でお願いした。 医局で歓談したが、白山先生、永森先生含め、北海道の先生方となった。
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