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藤本晴枝さんから医学書院の「病院」をいただく

NPO法人地域医療を育てる会 理事長の藤本晴枝さんから医学書院の雑誌「病院」を贈っていただいた。 特集「地域医療再生計画を検証する」の「地域医療再生計画を地域住民のために」を書かれている。 藤本さんには藤沢町民病院15周年記念集会でもご講演いただき、昨年は地域ナイトスクールにも参加していただいた。藤沢町民病院での研修医と住民…
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雨の北上大橋

今日は朝から雨が降り続いている。 時々強く降る。 その分、緑が風景にしみるようだ。 朝に病棟を一巡して、土曜日の外来から当直までしてくれた山本令子先生を駅まで送った。 山本先生は現在大学院で研究中である。研究を始めたら医師としても人間としても成長著しい。 丁寧な仕事ぶりで安心して任せることができる。 写真を撮ると魂が抜き…
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満床状態が続く

このところ満床状態が続いている。 高齢者は寒さに弱い。 高齢者の多いこの地域では、住宅が寒い。 その寒さの中で、肺炎やうっ血性心不全、脳梗塞などで患者が押し寄せる。 夏と冬の許可ベッドを可変式することを提案しているが、どうなっただろうか。 また、寒い地域では寒さに対応できる住宅以外は建築させないことも重要だ。 住宅は個人…
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雪の柵の瀬橋

大雪の朝に、ラッセルして運動公園に上り、続いて柵の瀬橋の写真を撮影した。 北上川に架かる橋としてはもっともやせっぽちのこの橋は、最近取り付け道路が直線化されて一段と魅力が増した。
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西と東を結ぶもの

昨日は一関医師会の忘年会が千厩町あさひやで行われた。 一関地方は北上川により西と東に分かれている。 以前は一関市医師会と東磐井郡医師会があったが、町村合併と足並みをそろえて合併したのだ。 忘年会は東で行うことになっており、昨晩は東の医師と医師会幹部がそろいにぎやかな会となった。 足りないとことが多いこの地方の医療を、お互いに…
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今日から夏休み

今週はあわただしく過ぎ去った。 新潟の帰りに体調を崩し、月曜日を休み、火曜日は病院で治療を受け、水曜日から復帰したが、木、金と相棒の山本令子先生が夏休みで入院患者の管理まで行った。ようやく土曜日にたどり着き、明日から休暇である。 増え続ける患者さんに永遠に外来が終わらないような錯覚に陥ることもあった。来週からの休みに備えて予約日…
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久しぶりの風景写真

夕方になり仕事も一段落して、ドライブに出かけた。 しばらくぶりの北上川と柵の瀬橋の写真である。 55歳を過ぎて、休息が必要になっている。 写真が休息の象徴だ。
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岩手の地域医療推進会議幹事会参加

本日は県民みんなで支える岩手の地域医療推進会議幹事会に参加するため、午後盛岡に出かけた。 藤沢町から食生活改善協議会の代表として三浦フミ子さんが出席されていた。 色々と意見交換をした。 私からは、TVや各種リーフレットがコンビニ受診を抑制することに力点が置かれすぎている様な印象がある。高齢者などに遠慮が強くあり、受診のタイミン…
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五箇山の史話を読む

先日の富山行で山城先生から世界遺産の五箇山をご案内いただいた。 帰路、千秋謙治著「越中五箇山 炉辺史話」を読んだ。 流刑地としての歴史があり、明治までは橋を造ることができず、籠の渡しで渡河していたという。ポッカのこと、信仰のことなど興味深い。今は高速道路が山を貫いている。 同じ茅葺き屋根の合掌造りでありながら白川郷と比較し…
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夕張の赤い橋

今週は温かく、日中などは汗ばむような陽気が続いた。 1週間前に夕張の雪の中を歩いていたのが夢のようだ。 夕張には有名で美しい橋があるとのことだったが、雪が深く近づけないようだ。 ホテルの近くに赤い小さな橋があった。 雪が深く、望む撮影ポイントには到達できなかったが、冬の厳しさに耐える橋は趣がある。 彼我をつなぐ橋は、時…
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私のこれから

備忘録的にこれからのスケジュールを記しておきたい。 これ以上は空き時間が見つけられないという証拠でもある。 2/13 岩手県糖尿病研究会、CDE研修会、盛岡 2/16 岩手県医師育成検討会 3/9  岩手県健康ステップアップ 3/13 仙台ターミナルケア研究会 3/16 岩手県医学部進学セミナー 4/23 富山大学…
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仕事のない休日

久しぶりに出張のない休日を過ごした. 日中は次男と一緒にドライブし,昼頃職員と面談をした. あいにくの曇り空であったが,北上大橋を撮影した. 橋は雨の日も,雪の日も,漆黒の夜も川の両岸をつないでいる. 1月を乗り切った記念にSDカードを購入.32Gと大容量にする. 先日の宮古行きでメディアが少なく途中で撮影を断念した.…
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朝の北上大橋

しばらくカメラを手にする余裕がなかった. 梼原,群馬,宮古と毎週末旅先で過ごすことは,環境の変化に弱く柔軟性に乏しい私にとってはやはり難行苦行であった.ようやく気力が回復してきた. 今朝,久しぶりに朝の北上大橋を撮影した.雲が写る川面は穏やかな印象だ. 精神を平静に保ち,残された今年度をまとめ上げていきたい.
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懐かしい宮古大橋

15年ぶりに宮古市内に入った. あまり変わらず医師になりたてのころの心細さや気分の高まりを思い出した. 奥の紅い橋が旧橋,手前が新橋だと思う. 病棟の仲間と飲み,宮古大橋で閉伊川を渡る風に吹かれて酔いを覚ましたのが昨日のことのようだ.
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今週末は群馬へ

今週末は第6回ケアマネジメントぐんまフォーラムのお招きをいただき,桐生に出かける. 大活躍中の折茂賢一郎先生からのお誘いである. お会いするのは久しぶりで,楽しみだ. 写真は雪の柵の瀬橋.
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高知県梼原町

プライマリケアに関連した勉強会のため,高知県檮原町を訪れた. 夜明けとともに民宿をでて,急な林道を登った. 急な斜面にどの杉の木も垂直に起立していた. 過酷な環境の中でたち続けるすべを知りたいと思った. 今日は帰り道,沈下橋の一つを撮影した. 四国山脈にある梼原は急激な増水でも流されないように沈下橋が多いという. 橋…
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あけましておめでとうございます

元旦は藤沢町民病院が休日当番医と二次救急輪番に当たっており,多くのスタッフが出勤をした. 医師は椎名外科長と私が担当した. 内科系の救急外来は30名弱で,救急車は1台であった. 外来改装工事中で不便であったが,どうにか診療を終えることができた. 患者の半数以上が新患であった. 普段付き合いのあるコミュニティの方と初…
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柵の瀬橋偏愛

写真を撮るようになり一番気になっているのは柵の瀬橋である. 北上川に架かる橋としてはおそらく最軽量である.歩道もない.取り付けもカーブである. ゆっくりと風景を眺めることもできない. しかし,北上川の両岸をつないでいる.頼りなさげであるが故にその役割が露わに解る. その昔は舟橋だったという. 直線的な千歳橋,グラマーな北上…
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もしも夜の間に奇跡が起きたら:羅臼でのミラクル・クエスチョン

先週末の羅臼,地域医療フォーラムで最後に私に質問があった. 男性の方だった. 正確には覚えていないが,「羅臼の病院に名医がいて充実していた時期もあった.現在,困難な状況に陥った原因ははっきりしていると思う.責任者を追求することなくして,住民と医療者が話し合って良い医療が出来たりするだろうか?佐藤院長もこれまで色々の苦労あったと思…
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山積みの宿題に取りかかる

今日は今月唯一の自宅で過ごす日曜日. 朝は曇天の中,しばらくぶりの柵の瀬橋を撮影する. この細身の小柄な橋に惹かれるようになり2年が過ぎた. 曇り空で彩度が得られなくてもモノクロにするとやはり魅力が溢れている. 今日は1日宿題と取り組む. 羅臼での講演準備 地域医療研究会秋季集会の発表準備 登米市での講演準備 認…
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朝の柵の瀬橋

朝,4時頃に目覚めると久しぶりの晴れ. 5時にコーヒーを飲んでいると外は青空である. 朝写真に出かけた. 残念ながら徐々に雲が厚くなった. 柵の瀬橋は補修中であった. 今日は宿題をいくつも完成することができたが,新しい課題も発生してしまった. 目先のことに混乱しないように,鳥の視野が欲しい.
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小国の思いで

小国から帰って,いつもの仕事に復帰したが,圧倒的な小国の美しさが幾度も目に浮かぶ。 森の香,小川のせせらぎ,鳥のさえずり,どれも懐かしさの混じる感覚だ。 写真は,間瀬川に架かる鉄橋。いつか鉄道で小国に入りたい。できれば,紅葉の頃に。 町中にある大宮子易両神社の裏手に鬱蒼と広がるブナ林。 自然と気持ちがリラックスしてくる。…
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山形県小国町立病院 癒しの園講演会

本日,小国町でお話しさせていただいた。 阿部院長,木村看護部長など多く方々に温かいお出迎えをいただき,講演も大勢の方が参加してくださった。 http://www.town.oguni.yamagata.jp/info/event/06_iyasinosono.html 写真は早起きして木村淳子さんに道案内をおねがいして撮影した…
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蒸し暑い夏に涼やかな写真をどうぞ。

寒い冬が終わったばかりというのに,蒸し暑い毎日が続いている。 冷涼な藤沢町も短い夏の到来だ。 北上大橋は日が暮れると灯がともる。 涼しい風が川面を渡る。 水鳥や川魚が元気になる時間だ。 我岸と彼岸,昼と夜,すべてが混じり合い輪郭がおぼろになる時間でもある。 熱を帯びた頭を冷やし,主体と客体,生と死の境界を思う。
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月星橋

前回の月と北上大橋がピンとぼけで情けなく,昨夜再挑戦した。 小さな羽虫が目や鼻に進入して,大変な撮影となった。 月は三日月だが丸い大きな星のようだ。 RAWで撮影しているが特に手は加えていない。 月が橋に接触するまで待ちたかったのだが,夕飯の呼び出しで中断となる。 宿題がいっぱいだ。 写真はこのくらいにして勉強しよう。
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当直あけの夜

このところ,当直の夕方は快晴で見事な夕焼けだ。 風景写真を撮りたくなるが,病院を抜け出せない。 当直あけの昨日も,薬事委員会があり帰りが遅くなった。 北上大橋に新月が触れそうになっていた。 思わずカメラを向けた。 夕方には病院から夕焼けの写真を撮った。 計画性のない,しかしラッキーな1日だった。
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阿賀町ナイトスクールが参加者466名となる

新潟県立津川病院の院長先生などスタッフがボランティアで阿賀町ナイトスクールを続け,参加者が延べ466名に達したことをブログで知りました。 吉嶺院長先生の地道な努力により,住民とスタッフの間で理解が進んで来ているものと思われます。 今年は,ナイトスクールを考える現地研修会を行い,阿賀町の様子も教えて頂けることを楽しみにしています。…
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CDSの論文がモダンフィジシャンに

モダンフィジシャン2009年6月号に「後頭部痛の鑑別診断にCDSをお忘れなく」を掲載させて頂いた。 CDSはまれではなく,高齢者では普通の疾患であることを強調した。 いつも住民参加や生活習慣変容ばかりを考えているように見えるが,実はちゃんとした臨床家であることを自己主張したくなることがある。 CDSは環軸関節偽痛風であり,cr…
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川を渡る風に吹かれて

カメラに触れずにシャッターを切れるリモートコントロールを手に入れた。 比較的貧弱な三脚でも,スローなシャッターを切ることができる。 いつもの北上大橋。雨上がりの夕暮れ。 我でもなく彼でもなく,彼我を結び,彼我を意識させるもの。それが橋である。 我だけの橋はない。 医療も,医療人と患者が医療で出会うことで初めて,医療人と…
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北上大橋暮色

今日は一関医師会理事会に出席するため,早めに病院を出た。 北上大橋にさしかかる手前で夕日が沈んだ。 千厩川水門付近に移動して小焼けにそまる北上大橋を撮影した。 川面に映る橋は実橋よりなぜ大きいのだろうか。 もっと大きな橋になりたい実橋の夢のようで,虚橋は悲しく美しい。
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