テーマ:門前長屋構想

山形県最上町から視察団が来院

山形県最上町から視察団が来院。  町議会、最上病院はじめとするウエルネスプラザ関連職員の皆さん二十九名の皆さんが来られた。  熱心な議論が行われた、みなさんの熱意に驚いた。  わたくしからは、生活モデルの重要性、門前長屋、聞き書きなどを交えてお話させていただいた。
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今日は三議会議員交流会で講演を

今日は菜の花プラザで奥州市,平泉町,一関市議員交流会で講演をさせていただいた. 私は地域包括ケアと題して,地域包括ケアの意義は地域の生活を支えることで,そのためには住民と医療者が話し合うことが欠かせないと話した.また,過剰なお世話は機能低下,社会参加の障害となることから避けるべきであることを門前長屋計画としてお話しした. 奥州市…
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門前長屋に一歩近づく

今度,病院から1kmのところにサービス付き高齢者向け住宅をつくる計画があり,今日は第1回目の相談会があった. 藤沢らしい様々な意見が出された. 高齢者の暮しかたの選択肢が広がることを期待している.
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秋山正子さんの「在宅ケアのはぐくむ力」を読む

たまたまなのだが,中島みゆきの「帰れない者たちへ」を聴きながら秋山正子さんの最近の本である「在宅ケアのはぐくむ力」を読んでいたら,ちょっとうるうるしてしまった. この曲はテレビドラマ 松本清張の「けものみち」の主題歌として知られる. 帰れないのは施設や病院から帰れないのではない. それは知っていても,帰れない者たちの悲哀は…
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会場の皆さんからも発言が

昨日の岩手県南認知症ケア研究の続き. パネルディスカッションは,パネラーのお二人も時間を守ってくれたので,ゆったりと議論をする余裕があった. 会場から次々と手が上がるのはすごいと思う. その様な地域で仕事をしている幸せを感じた. 東京から参加していただいた村田由佳さんにも東京都の取り組みについてお話をいただい…
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岩渕松義さんからは家族会の立場からお話を

岩渕松義さんには,岩手県南認知症ケア研究会の幹事にも就任していただいている. 一関地区認知症の人と家族の会世話人をされている. 認知症のご家族の介護の経験などから,パネルディスカッションに参加していただいた. 認知症のある方は,混乱しやすく,自信を失いやすい. 不安にさせず,話を聴いてくれる人が必要で貴重である. 感情…
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谷藤正人先生からは小規模多機能施設の可能性についてお話をいただいた

谷藤正人先生とは長い付き合いである. 大学の同窓でもある. 医師になりたての4年間を県立宮古病院内科でともに汗も涙も流した. その後,谷藤先生は岐阜で仕事を続け,大宮医療センターで研鑽をつまれた. 県立大東病院にこられて,また,近くで仕事ができるようになった. 千厩町内で谷藤内科医院を開業され,さらに小規模多機能施…
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飯島恵子さん-ケアする人から支え合う人へ

飯島さんのお仕事を初めて知ったのは,今年2月聖路加大学で開催された30年後の医療の姿を考える会であった. ただただ圧倒された. 制度や経営の壁を軽々と乗り越えて,本当にやるべきこと,本当にしたかったことを実現しているように見えたからだ. 20年間,私なりに藤沢で努力を重ねてきたが,制度に合わせ,制度を消化し,経営の成り立つ細い…
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今日は日総研の大友浩平さんが取材に

今日は日総研で退院調整の雑誌を編集されている大友浩平さんが取材来られた. 夕方に意見交換を行った. 退院調整は切迫した悲しげな言葉である. 病棟から見えない世界に消えていくような気分になる. 生活を支え,できる限り入院以外の暮らし,住宅のなかで治療を展開したい. 門前長屋計画はなかなか進展しないが,住民と話し合って…
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今日は宇都宮で「かあさんの家」の市原美穂さんのお話を拝聴する

今日は宇都宮で緩和ケアの勉強会があり、宮崎のホームホスピス「かあさんの家」の市原美穂さんの講演を拝聴した。 私もぼんやりと同じようなことを考えてきたが、すでに実践し、成果を挙げている市原さんのお話は本当に勇気づけられた。 星に願いを、人に暮しを、ぼくに余裕を!
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今日は松嶋大先生のナラティヴ勉強会に参加

今日は盛岡で松嶋大先生が主催するナラティヴ勉強会の第1回があり、お招きいただいた。 内容は中津川病院で訪問診療を担当されている佐藤美佳子さんから夕張希望の杜での研修報告、同じく中津川病院訪問看護ステーションの長村さんから砺波市の佐藤伸彦先生がやられているナラティブホームの研修報告と私の門前長屋構想である。 私の話はほら話のような…
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私の門前長屋構想

病院は急性疾患から患者の命を救うために、規律を重んじて進歩してきた。 軍隊と似ている。 起床時間と消灯時間が定められ、面会も外出も許可制である。 尿の回数や便の回数だけでなく、その性状も観察し、記録される。 病院以外では救うことのできない患者が大勢いる。 病院は大きな予算と信頼を獲得し、拡大してきた。 しかし、死が間…
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