地震に耐えた藤沢町役場

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今日は天気も良く、風も弱く、鶴岡浩樹先生、渡邉龍太郎先生、松嶋恵理子先生の応援もあり、気持ちに余裕が生まれ、昼に散歩した。
もうすぐ一関市と合併して役割を終える予定の昭和36年ごろ築の藤沢町役場は今回の地震にも耐えた。
藤沢町は活断層のない町といわれているが、この昭和の建物にはそれだけでない意地のようなものを感じる。
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病院裏には停電時に電子カルテシステムを支える非常電源装置がある。
3.11頃に稼働する予定で準備を進めていた矢先の長期間の停電であった。
4月の余震時の停電では電子カルテは継続使用できた。
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今年の一関市との合併で病院名変更を検討している。
市なのに町民病院では無理があるだろうか。

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