生は他者への生である

波多野精一
 生は他者への生であり
 他者との交わりにおいてのみ成立する
昨日、天野先生をお迎えに行く途中、ちょっと寄り道をした。千厩町愛宕山にあったはずの波多野精一の碑に久しぶりに対面。高校時代に、授業をさぼっていつも遊びに来ていた愛宕山、昔は本当に山だったが、今は平らになっている。
 「西洋哲学史要」の著者で知られる哲学者で、第二次世界大戦中、千厩町に疎開していたため、千厩図書館に数多くの著作があった。解らないなりに読みふけり、いくらか影響を受けた。
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