第38回ふじさわ地域包括ケア研究会開催

第38回ふじさわ地域包括ケア研究会開催
 高木史江先生が会長をされて、運営に工夫を凝らしているFNETが38回目になった。今年度のテーマはつながる。
 今日は藤沢病院事業の活動を中心に発表があった。
いつもお世話様です!! 老健ふじさわです。
  老健ふじさわ 理学療法士 及川佳美
最新のCTでできること
  藤沢病院 放射線技師 菊地鉄也
高血圧症と睡眠時無呼吸症候群の関連について
  藤沢病院 臨床検査技師 千葉利江
医療看護介護の多職種、住民、地域リソースのネットワークを強化・拡大する「ふじさわ地域包括ケア研究会」
  藤沢病院 内科長 高木史江
 老健ではしてあげる介護ではなく、できるようにする介護を実践している。
 最新のCTは低被ばくで高画質で仮想大腸内視鏡検査が保険診療でできる。
 難治性高血圧の原因として閉塞性睡眠時無呼吸症候群がよく見られ、精密PSGで確定診断し、CPAPを導入することで血圧コントロールが改善する。特に早朝高血圧。
 FNETを通して職種間、専門職と住民のあいだの心理的距離が短くなった。
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