野焼祭りのテントでセミナー参加者と交流
昨晩は野焼祭りの会場に町民病院を支える会の皆さんがテントを設けて、町民病院スタッフや地域医療セミナー参加者をもてなしてくれた。
テントは不思議な空間だ。
住民と病院関係者の交流の場でありながら、お祭りの会場に開かれている。
火が燃え上がると猛烈な上昇気流が発生し、それが風となりテントを吹き抜けていく。
お祭りに参加した誰彼が、テントのにぎやかさ、楽しさに誘われて立ち寄り話しかけていく。
地の人、風の人が火の周りで化学反応を起こし、渾然一体となったような不思議な時間が流れた。
自分とは、地域とは、住民とはとそれぞれをもののように確実にそこにあり不変のもののように考えてしまうが、むしろ確実にあるのは移ろう人間関係かもしれない。
子供のころどうしてもお祭りが苦手だった。自分と外の境界が不明確になってしまうような不安があったのだろうか。そして、今は祭りのただなかでくつろい、楽しんでいる。
気持ちが和らぐような時間を過ごすこと。これ以上のもてなしはない。
支える会の皆さん、病院職員の皆さん、セミナー参加者の皆さん、大谷先生、谷藤先生、そのほか立ち寄って声をかけていただいた皆さんありがとうござました。
テントは不思議な空間だ。
住民と病院関係者の交流の場でありながら、お祭りの会場に開かれている。
火が燃え上がると猛烈な上昇気流が発生し、それが風となりテントを吹き抜けていく。
お祭りに参加した誰彼が、テントのにぎやかさ、楽しさに誘われて立ち寄り話しかけていく。
地の人、風の人が火の周りで化学反応を起こし、渾然一体となったような不思議な時間が流れた。
自分とは、地域とは、住民とはとそれぞれをもののように確実にそこにあり不変のもののように考えてしまうが、むしろ確実にあるのは移ろう人間関係かもしれない。
子供のころどうしてもお祭りが苦手だった。自分と外の境界が不明確になってしまうような不安があったのだろうか。そして、今は祭りのただなかでくつろい、楽しんでいる。
気持ちが和らぐような時間を過ごすこと。これ以上のもてなしはない。
支える会の皆さん、病院職員の皆さん、セミナー参加者の皆さん、大谷先生、谷藤先生、そのほか立ち寄って声をかけていただいた皆さんありがとうござました。




この記事へのコメント
「希望学」をしている東大?の先生の話しをラジオでききました。「苦しみ、絶望を知った人こそ、希望が持てる!」と。
まだ復興に時間がかかりそうですが、各地でこの様な祭りが模様され、東北人の強さと、人と人の絆を大切にしているのが、写真から伝わってきます。
丁度テーブルが空いてるので、手前の二人の方と、「野焼き祭り!かんぱ~い!」したいで~す。
来年は是非,テントをご訪問ください.