地震に耐えた藤沢町役場

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今日は天気も良く、風も弱く、鶴岡浩樹先生、渡邉龍太郎先生、松嶋恵理子先生の応援もあり、気持ちに余裕が生まれ、昼に散歩した。
もうすぐ一関市と合併して役割を終える予定の昭和36年ごろ築の藤沢町役場は今回の地震にも耐えた。
藤沢町は活断層のない町といわれているが、この昭和の建物にはそれだけでない意地のようなものを感じる。
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病院裏には停電時に電子カルテシステムを支える非常電源装置がある。
3.11頃に稼働する予定で準備を進めていた矢先の長期間の停電であった。
4月の余震時の停電では電子カルテは継続使用できた。
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今年の一関市との合併で病院名変更を検討している。
市なのに町民病院では無理があるだろうか。

この記事へのコメント

卓球部Pink
2011年04月19日 16:51
桜をめでる気持にもならないまま、四月も半ばになってしまいました。藤沢町民病院には、今回の被災で沢山のお医者様が、全国から応援にかけつけてくださったんですね。私は、沢山のお医者様にお世話になり今があるのですが、藤沢町民病院は、何か違う!と感じます。それは、医者・スタッフ・患者がきちんと向きあい、信頼をお互いに持っている事だと思います。
行政・院長の努力も苦労も大変だったと思いますが。
「おらだの町の病院」という、町民の明確な意識と大切に思う気持が感じられます。
一ノ関と合併するのですね。藤沢町民病院の良さを、おおいに発揮してください。
「My home Town」と言う曲があったような気がします。「藤沢タウン ホスピタル」なんて、どうかしら?「藤沢町民記念病院」とか。
外野席の私も、そこに帰りたくなるような・・。
沿岸の被災地出身の友達が「私には、親もいなくなったが、故郷もなくなった!」といったのが心に響きます。せめて名前がのこれば、そこに病院ができた意味を、あたらしい仲間や、後世に引き継げるような気がします。募集でもして、公平にきまるといいですね。
応援しています。

佐藤元美
2011年04月20日 18:06
コメントありがとうございます.
私は組織は名前に影響されると信じているので,病院名についてはじっくり考えてみたいと思います.
今回の地震を契機に大勢の先生方からご支援をいただき,本当に感謝です.
卓球部Pink様の同級生は数名通院中の様です.
卓球部Pink
2011年04月22日 00:10
私は、元美先生に診療報酬もお支払せずにブログ患者として半年位通院し、本当に気分が明るくなりました
こういう形もあってもいいですね。同級生のみなさんも、ブログ患者になったら、私も、もっと元気になるんですが・・。病院名「名は体をあらわす!」ですね。私も、信じます。
広報藤沢も見てますよ。藤沢は素敵な町だと思います。
正義の味方
2011年08月13日 21:21
町民病院の受付によるとコンピュータの都合で食費は2食でも3食で計算してて、皆さんから3食の計算で頂いてるという話を先日、受付である男性がそれはおかしいと指摘し、お金ん返却されたみたいでした。黒字経営で素晴らしい病院だと聞いてたのですが、犯罪みたいな事をしていたとは残念です。是非、過去のを調べて間違えて貰った入院費用は返してあげてください。大変な問題になる前に皆さんには謝罪してくださいm(__)m。
佐藤元美
2011年08月14日 22:15
ご指摘の通りでした。
給食計算プログラムの異常でした。
直ちに修正して、過去の調査を行っています。
結果は、病院ホームページでお知らせいたします。
ありがとうございました。

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