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かつて,医療不信と言えば,患者からの医療への不信であった。しかし,このところの「医療崩壊」を背景に,医療者の患者,住民,政治不信を感じる。それぞれにもっともな理由があることだと思う。不信を抱きながらの医療では,仕事からの満足は得にくいのではないかと想像される。 この15年の藤沢町民病院のこころみはこれらの不信を具体的に脱却するこころみだったとも見える。 生活習慣病の指導から,患者が行動目標を立てるように変えたことで,医療者のやり甲斐が増した健康増進外来。 医療者だけが病院運営を考えるのではなく,住民と一緒に医療の在り方を議論するナイトスクール。 どんなにすばらしい技術や知識も,倉庫の中に死蔵していたのでは役立たない。 なぜ医療がダメになったかは,その人なりの立場で様々な見方が可能だと思う。本当によい医療とは何かを考えると意外に答えは収斂するのではないか。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ナイトスクールを遅ればせながら私のところでも始めております。小規模単位なので現在まで5地区まわって計56名の参加者で効率は悪いのですが、自分自身のストレス解消になっています。住民と医療者が一緒に創りあげるという先生の先進性にあらためて脱帽いたしました。 |
ぶんぶん 2008/10/15 00:36 |
ぶんぶんさん |
佐藤元美 2008/10/15 13:10 |
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